北欧式テントにも種類が様々ありますが、こちらではアスガルドをご紹介します。

日本で一般的に家族連れが使う様なテントとは形が違って、幅が広くて天井も高く、テントというよりは別荘のリビングの様な感覚です。

アスガルドの特徴はスナフキンの帽子の様な形をしているオシャレなルックス。

円形(ドーム状)のテントと比べるとコンパクトですが、その分設営が簡単。

メインのポールはたったの1本。テントを広げて中に潜り込み、中央にポールを建てればほぼ完成。

あとは外側の幕をペグで張れば完成です。その大きさとは裏腹に1人でも簡単に設営できてしまう手軽さが人気でキャンプ初心者の方でも安心です。

日本で市販されているアスガルドのテントは3~10人用まであり、様々なサイズから選ぶことが出来ます。